メディア掲載のお知らせ

先日お伝えしておりました寄付贈呈式がメディア掲載されましたので、以下の通りお知らせいたします。

地域を支える一員に…米子市の建設会社が工業高校へ「オシロスコープ」寄贈 地元企業の魅力発信(鳥取)
https://news.yahoo.co.jp/articles/51f8889707c94f172143a1ce37d6fa33f5c08eff
「ワイズEC」が高校に寄附 「とりぎんSDGSふるさと未来応援債」の手数料の一部を活用 約10万円相当の電子電圧計を贈呈 鳥取県境港市
https://news.ntv.co.jp/n/nkt/category/society/nkbf8fe9abee944424a66aa0cfb106e450
日本海新聞2025年3月4日朝刊

建設業全体に目を向けると、少子化の波もあり、建設業従事者の25.7%、約4人に1人が60代以上、20代に至っては、11.7%と約11人に1人となっており、深刻な若手不足で技術継承が難しくなってきております。

最近では、水道管の老朽化により道路が陥没するなど、当たり前だと思っていた生活が脅かされつつあります。じゃあ、全国の水道管の更新工事!となっても、働く人がいなくて、水道管の更新工事ができない!ということが起きかねない状況となっています。

我々、建設業は、暮らしを作り・支える業界です。

このように、技術のある技術者が退職し、若手に技術継承できなければ、皆さまが当たり前にできてきたことが当たり前にできなくなる時代になるかもしれない。また、それだけではなく、道路陥没のように、普段の生活で命の危険も感じるような世の中になるかもしれないと、我々は危機感を持っています。

これを機会に、多くの学生さんが建設業に目を向け、また地元に残り、地元を支える一助になるきっかけになればと考えております。引き続き、若手育成、若手が地元に残るきっかけづくり、まずは大学進学という風潮を変えていくべく、地域の魅力づくりをはじめとする様々なことを議論させていただきたいと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。