寄付贈呈式を行いました

この度、鳥取銀行様の私募債という制度を使い、この度、以下の高校様へ希望品を寄贈いたしました。
https://www.tottoribank.co.jp/torigin/news/2025/2025-08-26.pdf

米子工業高校様:アナログオシロスコープ
境港総合高校様:交流電子電圧計
松江工業高校様:ケーブルリール、電工ナイフ他

 

 

それに伴いまして、2月19日、20日と寄贈品の贈呈式を行いました。境港総合高校様からは恐れ多くも、感謝状を頂きました。誠にありがとうございました。

 

 

 

当社のご挨拶として、以下のようなお話をさせていただきました。

建設業全体に目を向けると、少子化の波もあり、建設業従事者の25.7%、約4人に1人が60代以上、20代に至っては、11.7%と約11人に1人となっており、深刻な若手不足で技術継承が難しくなってきております。

最近では、水道管の老朽化により道路が陥没するなど、当たり前だと思っていた生活が脅かされつつあります。じゃあ、全国の水道管の更新工事!となっても、働く人がいなくて、水道管の更新工事ができない!ということが起きかねない状況となっています。

我々、建設業は、暮らしを作り・支える業界です。

このように、技術のある技術者が退職し、若手に技術継承できなければ、皆さまが当たり前にできてきたことが当たり前にできなくなる時代になるかもしれない。また、それだけではなく、道路陥没のように、普段の生活で命の危険も感じるような世の中になるかもしれないと、我々は危機感を持っています。

これを機会に、多くの学生さんが建設業に目を向け、また地元に残り、地元を支える一助になるきっかけになればと考えております。皆さまとは、引き続き、若手育成、若手が地元に残るきっかけづくり、就職のための大学進学という風潮を変えていくべく、地域の魅力づくりをはじめとする様々なことを議論させていただきたいと考えております。

また、今回の贈呈式に新聞社、テレビの取材が入りました。以下の日程で放送されるそうです。

2月20日(金)18時15分~日本海テレビ

その他の掲載情報については、別途お知らせいたします。

今後とも、皆さまのご愛好、よろしくお願いいたします。